おしゃれ若女将の奮闘記

四代目若女将があれこれ綴るブログです。
お客さまとのこと、お店のこと、今日のできごと、独りごと?など
当店での奮闘ぶりをご覧ください^_^;

単衣に最適 塩沢紬  [2019年05月15日]
今の爽やかな季節にぴったりの素材、塩沢紬のご紹介です。   縦右左にぼかしの入った織り方で仕立て方によっても感じの変わる柄いきですね。   帯は、麻100%の八寸名古屋帯・・・ほたる・・・帯〆に黄色を入れアクセントにしました。   もう一つ、あわせた帯は、絽 九寸名古屋帯・・・・ツユクサ・・・藍染... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 12:54
両面藍染 綿のきもの  [2019年05月15日]
両面藍染の綿のきものご紹介です。   大きな牡丹の柄で、裏面は、少しトーンを抑えた配色の宝尽しの小柄です。   動くたびに、裾から裏面の宝尽しの柄が覗きます。   帯は、半幅帯で、どちらも良く合うので、少し違う面が見えるように結んではいかがでしょう。      
Comment(0) | Posted at 12:18
滅紫(けしむらさき)地に角通しの江戸小紋は、9月上旬ならお召しいただけます。   色とりどりの気球の九寸名古屋帯は、ワッフルのような地模様の夏帯なので、八月末まで、   着用できます。   帯揚げ・帯〆も八月中旬を過ぎたので、少し、濃い色を合わせています。   六・七・八月中旬までは... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 04:42
夏の大島紬、シャリシャリして透けていてとても涼しそうです。   鮮やかな空色に◆を染め抜いています。   更紗模様の九寸名古屋帯も夏の紬地です。   単衣のお着物にも締められ、重宝します。   帯揚げは白地の絽目に黄色のとんぼを絞っています。   帯〆は、更紗模様の一色... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 09:47
絽小紋・紗袋帯  [2017年08月02日]
深いグリーン地に氏家実隆さんのとんぼが飛んでいます。   白い長襦袢が透けて、見た目にも涼しそうです。   紗の袋帯は、「香の図」で、七宝の地模様の紗の帯地に、源氏香が織り込まれています。   帯揚げは帯と同系色のベージュ地に絞りを選びました。   帯の中に使われている茶とブルーグレ... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 22:23
紗紬・夏九寸染名古屋帯  [2017年07月31日]
大きな白と淡いブルーの市松柄・・・・薄桃色・薄ブルーのドットがかわいい!   ドットの回りには、シルバーの縁取り・・・・・・・・   ブルーグリーン地(若竹色というのでしょうか・・・・?)金魚鉢の中をぴちぴち泳いでる金魚を   狙っていますね。今にも猫パンチが飛びそうです。   帯揚... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 21:19
tsumori chisatoさんの今年の浴衣もとてもカラフルで、おしゃれです。   白地に臙脂・渋柿・ブルー・からし・ピンクとランダムに引かれたストライプ。   しかも、右の方は細く、左の方は太くなっています。これを身に纏うのですから、お仕立てすると、   楽しさ倍増です。定番の猫ちゃんがいて、... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 09:51
ゆかた・半幅帯・下駄  [2017年05月12日]
黒地に菊・牡丹の花柄浴衣、ピンクのぼかしの半幅結び帯、黒の鼻緒の下駄は素足をきれいに見せて   くれます。   白地に鉄線(クレマチス)の浴衣、花のラベンダーに合わせた半幅結び帯、   赤い花緒でかわいさUP!   淡いピンク地に濃いピンクと白いバラの浴衣、半幅結び帯はバラの地模様が... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 22:26
生成り地に藍色の濃淡で型染している、塩沢紬です。   サラサラとした肌触りで、単衣には、最適の素材です。   帯は、単衣~夏にお締めいただける、越後上布(麻織物)の八寸名古屋帯です。   縦・緯糸とも青荢の手績みで、いざり機で織られた重要無形文化財の八寸名古屋帯です。   白藍色の帯... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 21:49
単衣 塩沢紬  [2017年04月12日]
紺地・ベージュ地の絣柄の多い、塩沢紬ですが、きれいな色の塩沢紬を見つけました。   草木染の撫子色・象牙色・月白・薄浅葱色の淡い配色の横段の塩沢紬、4月でも、気温が上がれ   ば、ぜひ、お召頂きたいです。   帯〆・帯揚げも単衣用で、さわやかなコーディネイトです。
Comment(0) | Posted at 22:44
    鮮やかな若竹色地の本麻の九寸名古屋帯です。   単衣のお着物から真夏にお召しになる薄物に合わせてお締め下さい。   京紅型染 栗山工房の作品です。   帯〆は単衣用で、夏の帯〆が2枚重なっているように組まれています。   白っぽい薄い色のお着物にこの帯... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 22:10
気温が20度近くなると、単衣のお着物をきたくなります。   紺地の塩沢紬に城間英順作の藍染紅型名古屋帯をあわせています。   塩沢紬は、シボ立ちが美しい新潟の織物です。蚊絣と十字絣の端分け柄です。   麻素材のバッグは、A4サイズの書籍・ノートがすっぽり入ります。   藍色と麻素材の... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 21:31
少しグレーがかった白地に宝尽しの柄を丸紋にした小紋に翡翠色地の名物裂の九寸名古屋帯を   あわせています。   帯の模様は、奈良東大寺の大仏様の手足の平の文様で「飛鳥の郷」という名です。   日中15度を超す気温になれば、お着物の上に羽織るのは、レースでしょう・・・・・   薄いオレ... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 00:24
気温・湿度に合わせて初夏は5・6月と初秋は9・10月と単衣のお着物を着用できる時期は年々長く   なりました。   単衣に最適なのは、肌にまとわりつかないサラリとした風合いとしわになりにくい生地です。   汗をかいたり正座をしたりで正絹であれば、しわはできますが、なりにくい生地や元に戻りやすい ... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 00:10
絞り小紋と染名古屋帯  [2017年03月27日]
横段紬の板締め絞りの小紋、生成りに麻の葉の染名古屋帯を合わせて、シックで大人っぽい装い   に・・・・・・・・羽織るコート地は羽織にしてもお洒落ですね。   帯をしっかりした色で締めると、カジュアルな着こなしが楽しめます。   今は、帯揚げに明るい色を合わせて、春らしく装うのが、ポイントかな・・・... [全文を読む]
Comment(0) | Posted at 21:15
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